東京都の伝統工芸品「江戸硝子」の、彩り豊かでかわいらしい丸型の箸置きです。
伝統工芸士監修のもと、職人が色づけのパウダー配分を細かく調整しながら、ひとつずつ丁寧に手作りしています。食卓に添えるだけで、食事のシーンを華やかな気分にさせてくれるアイテムです。
■色によって異なるこだわり
・宵茜(よいあかね):夏の夕焼けから夜へ向かう雰囲気をイメージ。ラベンダーカラーを入れることで、甘くなりすぎない上品な色合いに仕上げました。
・蒼凪(あおなぎ):鮮やかな海をイメージ。爽やかなブルーの中に、水面に反射する太陽の光を黄色のチップで表現しています。
【江戸硝子】
江戸硝子は、江戸時代に生まれたガラス製法を受け継いで作られる手づくりガラスです。現在、都内でガラスの生産をしている工場は数えるほどしかありません。2002年に東京都の伝統工芸品として指定され、2016年には経済産業省指定の伝統的工芸品に認定されました。江戸硝子は「宙吹き」「型吹き」「押し型」などの伝統的な技法を用いて作られます。一つ一つ職人の手で作られるガラスは同じものがなく、手づくりならではの温かみを感じさせます。
| サイズ |
直径4.5cm/厚み1.3cm
|
| 素材 | ソーダガラス |
| 原産国 | 日本製 |
| 取扱表示 |
食器洗浄機×、電子レンジ×、直火×、オーブン×
|
| 商品注意事項 | ハンドメイドの為、サイズや形状、色の入り方には一点ずつ個体差があります。 付属の注意書きをよく読みご使用ください。 |
ソーシャル
ギフト対応