涼しい器で、夏ごはん。

岐阜県の歴史ある焼き物「美濃焼」と、
青森県の伝統工芸品「津軽びいどろ」の器が登場。
夏の食卓に並べたい、涼しげなテーブルウエアです。

美濃焼

1300年以上の歴史がある岐阜県東濃地方の焼き物、美濃焼。安土桃山時代から、志野・織部・黄瀬戸といった茶人の好みを反映した焼物が作り出されてきたことで、日本を代表する生産地となりました。
歴史に裏打ちされた技術により、多彩なデザインの器が日々生み出されています。

MADE IN JAPAN
津軽びいどろ

青森市のガラス工場「北洋硝子」で作られる、青森県指定の伝統工芸品。移りゆく四季になぞらえて色を無限に組み合わせ、日本の情景を奥深く表現します。熟練の職人にしか生み出せない美しさとぬくもりを併せ持つ器です。

夏色映える、美濃焼の器

ブルーやエメラルドグリーンを色付け、夏らしさをイメージさせる「美濃焼」の器。和食器ならではの落ち着きある色合いが、テーブルに馴染みます。

伝統ガラスが生み出す涼

「津軽びいどろ」は、透明ガラスの中に青や赤、黄色など多彩な色ガラスが混じり合う青森県の伝統工芸品。 初夏らしい色ガラスを散りばめた、アフタヌーンティーオリジナルカラーです。

新しい器と、おいしい“夏麺”

食欲がなくなりがちな夏は、さっぱり食べられる“夏麺”を楽しみませんか。
料理家 岡本ゆかこさんに、誰でも簡単に作れるメニューを考案していただきました。

Recipe by 岡本ゆかこ

アフタヌーンティー・ティールームに勤務後、海外の食文化を学びにサンフランシスコへ。キッチンツール会社にて店舗ディレクション・スタイリング・企画を担当。フードコーディネーターアシスタントを経て独立。

トマトダレで食べる、さっぱり素麺

材料(2人分)

素麺(茹でる前)4束 バジルソース(市販のもの)大さじ1 蒸しエビ、揚げなす、紫玉ねぎ、
スナップえんどう、チコリ
各適量

トマトダレの材料

ミニトマト5個 パプリカ(黄)1/8個 レモンスライス4枚 めんつゆ300cc オリーブオイル大さじ3~4

下ごしらえ

  1. ミニトマトを4等分に切る。
  2. パプリカを6mm角に切る。
  3. レモンスライスを粗みじん切りにする。
  4. 素麺を袋の表示通りに茹で、水を切る。

つくり方

  1. 素麺の1/3量にバジルソースを混ぜる。
  2. トマトダレの材料を全て混ぜる。
  3. フォークに①の素麺を巻きつけ皿に盛る。残りの素麺も2等分し、フォークに巻きつけ盛り付ける。
  4. お好みで野菜やエビをのせ、トマトダレを添える。

和風の素麺に、バジルソースとオリーブオイルがよいアクセントとなる1品。美濃焼プレートに盛り付ければ、より涼げで夏らしい一皿に仕上がります。

混ぜるだけソースで簡単、エスニック和え麺

材料(2人分)

冷やし中華麺(生)2袋 ボイルイカ60g 紅大根(またはキュウリ、ズッ
キーニ、大根)
約3㎝ ラディッシュ2個 ライム1個 紫キャベツスプラウト1パック

かけダレの材料

スイートチリソース大さじ5 ナンプラー大さじ1と1/2~2 ごま油大さじ4 レモン汁大さじ2~3 大さじ1~2 生姜小さじ1

下ごしらえ

  1. 紅大根(その他野菜)を千切りにする。
  2. ラディッシュを薄切りにする。
  3. ライムを輪切りにする。
  4. 中華麺を表示通りに茹でて水で洗い、
    氷水で締めてから水気を切る。

つくり方

  1. かけダレの材料を全て混ぜる。
  2. 皿に中華麺を盛り付けイカと野菜を散らし、かけダレを添える。

スイートチリソースの甘みとナンプラーの塩気がよく合うソースが決め手。
津軽びいどろのガラス器は、アジアン料理にもマッチします。

※上記記載の価格はすべて、 税込み価格です。

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