思い出のメニュー

「アップルパイ」

アフタヌーンティー・リビング
プランナー
R・Mさん

エピソード
学生時代、憧れの年上男性が居ました。運よく一緒に食事に行けることになり、どこのお店に入ろうか・・・となったところで先方もこちらが女子ということに配慮してくれたのでしょう。「『アフタヌーンティー・ティールーム』に入ろう」と言ってくれたのです。

緊張しながらメニューを眺めていると、「僕はここのアップルパイがどこよりも一番美味しいと思うんだよね」と憧れの人はアップパイを注文。男性でも好きになるティールームのアップルパイ。それまで注目したことがなかったのですが、一気に興味が湧き私も注文してみると、しっかりとした甘酸っぱさを無糖のホイップが優しく包み普通のアップルパイとは違う柔らかい食感。一気に虜になりました。

その日から10年以上経ちますが今でも、そのどこよりも一番美味しいアップルパイは変わらずティールームで味わうことができ、青春の甘酸っぱい思い出を呼び起こしてくれるのです。



アフタヌーンティー・ティールーム
大丸京都店
N・Mさん

エピソード
入社してからアフタヌーンティー・ティールームのアップルパイを知りました。あの温かくて甘くて軽く、でもどっしりとした男前な要素もある、初めて食べた時の感動は今でも忘れられません。

水切りが甘いと出来上がりがベチャベチャになり美味しくない。メレンゲは混ぜすぎると綺麗に膨らまない。ナッペをしすぎると表面の表情を消してしまう。私にとってなかなか安定させるのが難しいスイーツでしたが、小さい頃から作ることに対して苦手意識をかなり持っていた自分にとって、ティールームのアップルパイを作れるようになった!という喜びと自信がついた商品でした。

このあいだ、自宅で当時のレシピを思い出しながら、林檎をコトコト煮、メレンゲを立てて焼き上げてみました。うん、美味しい。でもお店で作る、お店で出てくるあのアップルパイには到底敵わない。そうか、お店で感じるあの空気感。作り手の技術と努力、盛り付けに気を遣い、運んでくれるスタッフの笑顔とサービス。あったかくて美味しい紅茶。それら全てが重なって初めて『ティールームのアップルパイ』になるんだ。

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ITEM

「限定柄ショッピングバッグ」

アフタヌーンティー・
リビング
ブロックリーダー
T・N さん

MENU

「スカランピッツ」

アフタヌーンティー・
ティールーム
スーパーバイザー
N・M さん