思い出のメニュー

「スコーン」

H・Sさま

エピソード
私がAfternoon Tea TEAROOMのスコーンを知ったのは、1986年に新社会人となり横浜市で暮らし始めた頃です。憧れていた都会での生活は、毎日楽しく充実していました。それでも、慣れない満員電車や残業で疲れ、ホームシックの涙を我慢する日もありました。
そんな時、身体と心を癒してくれたのがそごう横浜店にあるAfternoon Tea TEAROOMでの時間でした。サクサクで温かくてほんのり甘いスコーン…フワッとした生クリームを付けて食べると、ホッと肩の力が抜けました。自分を取り戻して『また明日からがんばろう (^-^) 』という気持ちになれたのです。 本当にありがとうございました! 
 今でも、スコーンを食べるとその頃のことを切なく懐かしく思い出します。もう二度と会えない人の笑顔も一緒に・・・。私にとっての思い出の味です。Afternoon Tea TEAROOMとスコーン、これからも皆の心に残る存在であり続けて下さい。





K・Yさま

エピソード
弟がまだ赤ちゃんで母が多忙だった頃、週末になると父が幼い私を家から連れ出してくれました。その時によく2人で行っていたのがAfternoon Tea TEAROOM。スコーンを食べさせてもらうのが大好きでした。
父と2人で楽しい時間を過ごした思い出のスコーンは、それ以来、私にとって特別なご褒美スイーツです。初めてのアルバイト代が入った時、結婚式直前の準備を全て終えた日等、気付けばAfternoon Tea TEAROOMに向かいスコーンを注文していました。幸せな節目、また頑張ろうという節目に、スコーンを頂く至福の時間がありました。
先日、娘が誕生して、外出も前ほど気軽にできなくなりましたが、今度初めてのお一人様時間を貰えるので、その時は久しぶりにスコーンを食べて、自分に出産と育児のお疲れ様をしようと計画しています。そしていつか、今度は私が娘を連れてAfternoon Tea TEAROOMに行き、スコーンを一緒に食べられる日を楽しみにしています♪

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