私のティータイム ~ルミネ大宮店スタッフ編~

2020.11.13
Afternoon Tea staff
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「アフタヌーンティー・リビング」ショップスタッフおすすめの、紅茶に合わせたい各エリアおすすめのお菓子とティータイムの過ごし方をご紹介します。

vol.1:埼玉・川越 菓匠 右門の「芋ぽて」

菓匠右門「芋ぽて」と紅茶(ダージリン)の画像
アフタヌーンティーのティースペシャリスト・平野裕子さんが「芋ぽて」にあう紅茶をセレクト。
菓匠右門「芋ぽて」に合う紅茶:ダージリン(インド)
夏摘み茶葉のみを使用しているアフタヌーンティーのダージリンは、ほうじ茶に近い香ばしさがあります。「芋ぽて」はさつま芋本来の味を生かしたお菓子なので、ダージリン特有の爽快な渋みは、さつま芋とバター、ミルクの濃厚な味と掛け合わせるとさっぱりした印象に。美濃焼軽量磁器プレートL(ネイビー)¥1,210 タータンチェック柄フタ付きマグカップ¥1,760
「おいしい紅茶の淹れ方」はこちら

風情あふれる歴史的な町並みを今に残す、埼玉県・小江戸川越のお菓子屋さん「菓匠 右門」。川越に7店舗、大宮に1店舗を構える地元では有名な存在です。なかでも人気のなのが、川越の名物であるさつま芋を使った2つのお菓子、まんじゅう「いも恋」と、自家製スイートポテト「芋ぽて」。

芋ぽてのパッケージ画像
芋ぽて 1個¥170 4個入り ¥700

今回、ご紹介する「芋ぽて」は、保存料、着色料などの添加物を一切使用せず、材料はさつま芋、バター、砂糖、生クリーム、卵だけ。さつま芋本来の甘さを生かした、しっとりとした口当たりが特徴のお菓子です。ほんのり香るさつま芋とバターの風味が感じられ、洋菓子なのに、和菓子のような味わいも楽しめます。

菓匠右門 菓子屋横丁店の店内画像
菓匠右門 菓子屋横丁店の店内と、奥の喫茶スペース(喫茶スペースは現在閉鎖中)  

蔵造りの菓子屋横丁に佇む、昔ながらの建物をモダンに改装した店舗は、「芋ぽて」はもちろん、店内で作った出来立ての「川越わらび餅」を毎日数量限定で販売。川越の街歩きのお供にしたいスイーツです。他にも、芋おこわを中心としたお食事メニューが人気の茶房を併設する一番街店、観光名所・時の鐘のすぐ近くの時の鐘店ではソフトクリームも提供しています。川越に来たら訪れたいお菓子屋さんです。

菓匠右門 菓子屋横丁店
住所:埼玉県川越市元町2丁目11-3
TEL: 049-222-4868
営業時間:10:00~17:00
https://imokoi.com/

「さつま芋の甘みとバターのコクがやみつきです」

ルミネ大宮店 小林春香さん

ココがおすすめ

「菓匠 右門さんは『いも恋』も有名ですが、紅茶と合わせるなら『芋ぽて』がおすすめです。バターのしっかりしたコクと香り、さつま芋本来の優しい自然の甘さが感じられます。しっとりなめらかで、口の中でもパサパサしません。カップケーキのように小さいサイズなので罪悪感なく食べられ、野菜を食べる感覚でついつい自分を甘やかしてしまいます(笑)。休日のちょっとしたおやつにも手土産にもぴったりです」

私のティータイム

「初めてアフタヌーンティーのティールームに行ったとき、スイーツセットのプレートがバスケットで提供されて、とても気分が上がったのを覚えています。ただお茶をして時間を潰すのではなく、紅茶のために時間を使っているような優雅な気持ちになりました。

仕事では気分転換や集中力を高めるためにコーヒーを飲みますが、家でゆったりした時間を過ごしたいとき、リラックスしたいときは、紅茶が飲みたくなります。ティーポットも4、5個持っていますが、ティーポットで茶葉からお茶を淹れると少しスペシャルな時間になります。アフタヌーンティーで働くまでは茶葉を買ったことがありませんでしたが、茶葉から淹れる紅茶のおいしさに目覚めました。ゆっくりちょっとずつ飲んで、日々の疲れをリセットする、ゆっくりボーッとするための儀式みたいな大事なひとときです」

お気に入りの紅茶

「濃いめに淹れたアッサムティーをノンシュガーのミルクティーで飲むのが好きで、大きめのマグカップにたっぷり入れてちょっとずつ楽しみながら贅沢な気分を味わっています」

アフタヌーンティー・リビング ルミネ大宮
店舗情報はこちら

※写真撮影時以外はマスクを着用し、十分な距離を保ち安全に考慮しております。

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なんでもない一日が、心地よい刺激で満たされる、ふっと楽しくなってくる。 私たちが大切にしているものは、そんな日常のなかのこころのゆとりです。 夢を感じる商品やメニュー、気持ちの通いあうサービス、くつろぎの時間と空間。 そのひとつひとつが、お客さまのシアワセのきっかけとなりますように。

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